先日、家族で樹木葬を見学に来られたお客様が
「私もいつどうなるか分らんから~」とお話をされて
私が「災害などもあるので、それはみんな同じですよ~」と答えたことを思い出しました。
『誰がいつどうなるか分からない』その通りです。
だからこそ、『終活」は始める年齢など関係ないと自分自身もセミナーに参加して
お話を聞いてみたいと思い、わたしも参加させてただ来ました。

災害のもしも・・に備えている方は多いと思いますが、お話を聞きながら、
自分のもしも・・の時に備えていくことも必要だと思いました。
そこで、わたし自身も、先ずは少しずつ考えてみることから始めようと思いました。
母に伝えておきたいことは、
「これはここに入れておくから」などと私が帰省した際などに口頭で伝えるのではなく
書き残して伝えるのはどうかな・・・と思いました。
また、
セミナーで紹介されていた『エンディングノート』も勧めてみようかなと思いました。
講師の多田さん、そして参加して下さった皆様、ありがとうございました!
やすらぎの杜では、もう一度年内に『終活セミナー」を開催したいと話しています。
