先日、久米山墓地公園にお越しくださったお客様から、
お墓の移転についてのご相談をいただきました。
現在のお墓はご自宅から少し離れた場所にあり、
猪が出たり、カラスが花筒を持っていってしまったりと、
お参りのたびにご不便を感じておられるとのことでした。
「なかなか気軽に足を運べなくて…」
そうお話しされる様子から、
お墓を大切に思うからこその悩みが伝わってきました。

今回、久米山にお立ち寄りくださったのは、
桜の季節にふと足が向いたことがきっかけだったそうです。
実は、お母様方の祖父母のお墓が以前この久米山にあったとのこと。
「懐かしくて来てみました」
そんなお言葉に、お墓は“場所”であると同時に、
“記憶や想いが重なるところ”でもあるのだと、あらためて感じさせていただきました。

園内をご覧になりながら、
「久米山霊園、きれいになりましたね」とお声をかけていただきました。
こうしたお言葉をいただくたびに、
訪れる方にとって心地よい場所であり続けたい、
そして、大切な方を安心してお任せいただける場所でありたい、
そんな思いが一層強くなります。
お墓は、ご先祖様とつながる大切な場所です。
だからこそ、「どこにあるか」「どう守っていくか」は、
これからの暮らしの中で、とても大切な選択になります。
久米山では、一般墓のほかにも、
永代供養墓や樹木葬といった形で、
それぞれのご事情に合わせたご提案をさせていただいております。
「まだ先のことだけれど…」という方も、見学だけでも大丈夫です.
どうぞお気軽にご相談ください。
