2月13日(金)。
各チームリーダーによる来期経営計画の発表会を行いました。

2泊3日の合宿でじっくり考え抜いた来期の計画を全リーダーの前で発表する時間でした。
会場には静かな緊張感があり、皆が真剣な表情で耳を傾けていました。どのチームリーダーも、今期の実績を振り返りながら課題を見つめ直して作成したそれぞれの経営計画と目標を言葉にしました。


今年は女性リーダーの姿も増え、新しい風を感じる発表となりました。


それぞれの立場や経験の違いが、組織の厚みになっていることを実感します。
昨年と比べると、チームごとの個性や色合いが、よりはっきりと感じられました。




「チームで考え、チームで動く」という文化が、少しずつ根づいてきているように思います。


高齢化などにより庭の管理が難しくなり、暮らしに不安を抱えるお客様が増えています。
私たちの仕事は、庭を整えることだけではなく、その先にある「暮らし」を支えること。
発表を通じて、その役割を、あらためて胸に刻む時間でもありました。

石材と草むしり事業の二つの事業を柱に、一丸となって大きな変革を続けてきたこの二年。
職場の空気も、仕事への向き合い方も、確かに変わりつつあります。

来期もまた、一歩一歩。
お客様からいただく「ありがとう」の言葉を励みにしながら、
地域の中で必要とされる存在であり続けられるよう、歩みを重ねていきたいと思います。
