13日にご来園されたお客様は、「今度の土曜日に、家族だけで納骨をする予定なんです」と、事前にご連絡をくださっていました。
令和2年にお父様を亡くされたものの、コロナ禍の影響で納骨ができないまま、今日まで来てしまったとのことで、字彫りは他社で済まされていましたが、朱抜きがまだだったため、今回その作業をご依頼いただきました。

お話をさせていただくと、お客様は草むしりのリピーターの方で、お父様・お母様がお元気だった頃からお付き合いのある方だとわかりました。
遠山さんが担当していた草むしり事業の立ち上げ当初から、ずっとご縁が続いているお客様でした。
草むしりのことや遠山さんの思い出話、そして「中谷石材さんが久米山に入ってからは、霊園が本当にきれいになったね」といった、ありがたいお言葉もいただきました。
また、当社のニュースレター「互恵便り」も毎号楽しみに読んでくださっているとのことで、とても嬉しく感じたひとときでした。
久米山・やすらぎの杜 伏見
