先日、昨年11月に樹木葬Aタイプをご契約いただいたお客様の納骨がありました。

当日は別の施工も久米山で行われていたため、施工部の三浦さんと安部さんの二人が石碑を手運びで設置しました。

石碑には、ご家族みなさんが釣りをされることから、海の波をイメージした模様が入っています。ご家族で話し合いながら決められたデザインとのことで、皆さまの納得のいく石碑に仕上がり、私たちも嬉しく思いました。


久米山には、故人のご友人のお墓もあるそうで、納骨の後にはご家族でそちらへもお参りをされていました。その後、事務所で少し休憩していただいたのですが、ここでも釣りのお話で大変盛り上がっていました。
楽しそうにお話しされているご様子から、とても仲の良いご家族だと感じました。

樹木葬というと、まだ新しいお墓のかたちと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
けれどもこうしてご家族が集まり、故人を偲びながらゆっくりと時間を過ごされている様子を見ると、「お墓の役割」は今も、これからも変わらないのだと感じました。
久米山が、ご家族やご縁のある方々が集まり、故人を思い出す場所であり続けてくれたら嬉しいですね。お参りの際には、ぜひ事務所にもお立ち寄りいただき、また楽しいお話を聞かせていただけるのを楽しみにしております。
やすらぎの杜が、これからもご家族がふと思い出して足を運びたくなる、そんな場所であれば嬉しく思います。
久米山・やすらぎの杜管理事務所 伏見
