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夏の樹木葬を彩る、新しい花「ニチニチソウ」

雨の日が続き、なかなか見に行くことができなかった樹木葬のお花の様子を見てきました。

これまで夏の花壇にはマリーゴールドを植えていましたが、成長すると背丈が高くなり、樹木葬の石板が隠れてしまったり、散った花びらが石板に付着して取れにくくなったりすることがありました。そこで遠山さんに相談して、今年は暑さに強く、管理もしやすい「ニチニチソウ」を植えることにしました。

オレンジや黄色の鮮やかなマリーゴールドとはまた違い、濃いピンクや淡いピンク、白の花が優しく咲き、樹木葬の穏やかな雰囲気によく調和しています。

ニチニチソウは毎日のように新しい花を咲かせ続ける植物です。
これから園内を色鮮やかに彩ってくれることでしょう。

ニチニチソウの花言葉は、赤が「楽しい思い出」、ピンクが「優しい追憶」、白が「生涯の友情」。毎日絶え間なく新しい花を咲かせる姿にちなんだ、前向きで温かな意味が込められています。

大切な人を偲ぶ樹木葬の花として、これほどふさわしい花もないように思います。久米山へお越しの際は、新しく仲間入りしたニチニチソウにも、ぜひ目を向けてみてください。

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